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仕様:
レーザー光でスキャンし、周囲にあるものの形状を3次元的に読み取り、その読み取ったデータを汎用コンピュータにて変換及び処理して3D画像を作成させる装置(レーザー方式の非接触型3Dデジタイザの一種)です。
*計測距離: 最長約54m・最短1m
*計測時間: 通常約101秒(Middle Resolution) 最短19秒(Super Low
Resolution)
*計測範囲: 水平方向360度 垂直方向310度(一度に全天空がスキャンできます。)
*精度: 50mの距離でレーザー精度3mm〜5mm以下
*スキャンレート:最大625,000点/秒
| 説明: |
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写真(2D)計測と異なる点はスキャンにより3次元データとしてインプットされるため対象をさまざまな角度から3Dとして見る事が出来る事です。(計測データは、XYZの座標系情報及び物体の反射率の情報を持ちます。) |
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読み取ったデータから壁、天井、床、柱などを手動で選択し、対応する基本図形に置きかえます。 |
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基本図形はパラメトリック機能を持つ為、選択した部分と同一寸法の基本図形に置き換えられます。基本図形に置き換えられないものはメッシュ処理されます。読み取ったままの3次元データは点群情報(クラウドポイント)ですが、ベクトルデータ(CADデータやソリッドモデル(立体モデルデータ)に変換できます。CAD形式のデータをCADソフトに読みこみ、図面として編集できます。 |
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ソリッドモデルに3Dソフトで絵柄(テクスチャーマッピング)、影(レイトレーシング)をつけ、3次元映像を作成出来ます。ゲームソフト用の映像(ポリゴン)への変換も可能です。 |
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Imager本体としてはXYZの座標系情報を持つ点群情報(クラウドポイント)の計測を行います。 |
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その後、各データへの変換の際はそれぞれ目的に応じてアプリケーションとなるソフト(CADソフト、モデリングソフト他)が必要となります。オプションとして3Dモデリングソフトウエアの供給も可能でございます。 |
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また、最新技術として高解像度のカラーパノラマCCDカメラのデータ(RGBデータ)とImagerのスキャンデータ(点群データ)を利用し、Imagerでスキャンした点群データそのものにCCDカメラのRGB情報を統合し、ハイクオリテイのリアルカラー3Dデータ(3Dリアルカラー点群)の生成も可能でございます。 |
Imager5003 システム構成:
スキャナー本体、電源装置、PCと本体据付用三脚からなります。本体は幅300mmX奥行き180mmX高さ350mm、重量約13Kgで中央にレーザーの反射鏡が有り、この反射鏡が縦方向に360度高速回転しつつスキャナー本体が横方向に回転し全天空360度を超高速スキャンします。レーザーのFDA Classは3Rで、Imager5003のトレーニングを受けた者が、その安全基準に基づいた作業を行えば問題ございません。
汎用CADソフトとの互換性 :
現在、世界標準と呼ばれるAuto CADに準拠。その他、多数の他の汎用CADソフトに対応(例:3D Studio MAX etc.)DXFを始めSTEPやIGESといった産業界で標準的に使用されているCAD/CAMや3Dモデリングソフトと互換性があります。
・AutoCAD, Microstation, CATIA, Factory CAD, PDS/PDMS etc.
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