2007年
9月
第60回〜 |
箸墓古墳、鳥見山、山口県豊田湖畔、萩・現地調査日誌
17日(月) 箸墓古墳 鳥見山 石舞台古墳 益田岩船、 神武天皇陵 巣山古墳。
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鳥見山は登ってみると遠望とは大違い。山頂一帯には泉あり、平地あり、急峻な傾斜は堅固な防壁となり、夏に涼しい立派な居城となり得る奥の深い場所だ。
18日(火) 安徳天皇御陵(山口県豊田湖畔)及び対岸一帯の地形景観調査。 王子山から仙崎一帯の景観調査
沢江川及びダム周辺の地形景観調査
天神を祭る方形の丘(天神山?)調査(三隅町) *
豊田湖畔の安徳天皇御陵はなんと、前方後円墳ではないのか??安徳天皇が、壇ノ浦の合戦に敗れ、二位尼に抱かれて入水されたのは寿永4年(1185年)のはずだ。
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沢江地区、天神山一帯は興味深い場所だ。何かある・・。 そんな気がする。
19日(水) 重要文化財菊屋家住宅
萩市指定有形文化財久保田家住宅
高杉晋作、伊藤博文ゆかりの円政寺 等、見学
萩市博物館
帰路の飛行機の窓の外、眼下一面の雲海の彼方に夕陽が沈み行く。黄金に映えるその姿は、まさにSUN GODDESS。
更に、その女神を見送るように富士山がバランスの良い姿を雲の上に突き出している。その陰影は己が支配圏を誇示するかのように雲海上に数十キロにもわたって青黒く伸びている。 太陽と、雲の海と、逆光に更に色濃く存在する富士と、鋭く伸びたその影の織り成す荘厳な天空のショーに N.Macmoneagle
、 J.Macmoneagle を始め 我々一行はしばし絶句。旅の素晴しいフィナーレとなった。 |
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事前打合会

古代から?鳥見山

鳥見山にて

安徳天皇御陵

重要な天神様
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